無印良品週間になるといつも買おうと思っていた商品が在庫切れになるので、今回は前からずっと欲しかったけど近所の店舗になかった「じょうご(150円)」を求めて、数駅先の店舗に行ってきた。
じょうごだけ買って帰ればよかったのについ色々と見てしまって、そういえば洗面所のタオルかけとドライヤーの置き場を見直したかったんだ。と、タオルハンガーなるものを購入して帰ったら、うちの扉には合わなかった。
サイテー。バカじゃないの自分。
3つも買ったのにどこにも使えないってどういうことなのさ。
こういうことが多すぎて自分に嫌気が差す。
小物の衝動買いって”塵も積もれば”で、こうだから我が家は貧乏から抜け出せないんだと思う。
本当はリビングをもっと過ごしやすく改造したいんだけど、ずっと欲しいと思っているオーク材の素敵なテーブルと椅子を導入する勇気が出ない。
今までの自分の買い物が下手すぎて、いい買い物をした!と言えるものがほとんどないから、大きな買い物が怖い。
特に、家族との共有スペースは、自分の中の失敗家具で出来上がっている。
息子と二人、気ままに家づくりをしてきたつもりだったけど、思っていたより「息子と自分が使いやすいように」という考えに縛られていたのかもしれない。
私がもっとわがままになって家具選びをしてもいいのかも。
